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フリーズドライのお味噌汁、食べ比べてみました!

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主婦の皆様、毎日、家族のためのご飯作り、ご苦労様です。

 

愛する家族の健康のために、栄養のバランスの取れた食事を用意したいというのは、私たち主婦の願いですよね。

 

でも、主婦だって忙しい!

 

いろいろな用事を済ませて、夕方になったらご飯を炊いて、サラダとメインのおかずを作り、ふーっと一息ついたら、
「あっ、汁物がない!でも、もう面倒くさいな。」そんなことありませんか?

 

「どうしよう・・・。作ろうかな?もういいかな?」

 

心の中で、「がんばれ!家族のためだから。」という声が聞こえてきて、洗った包丁とまな板を再び出して、お味噌汁作り。

 

やっと終わって、「やった!がんばった!」と自己満足している時に限って、電話が鳴り、「今日、遅くなるからご飯いらない。」と夫や子どもの声。

 

そんなことありませんか?

 

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主婦だって楽をしたい!たまには、ぱーっとショッピングに出かけて、デパ地下のお総菜で済ませたい。

 

そんな時、インスタントのお味噌汁って、ほんとに便利ですよね。

 

でも、家族も、舌が肥えてきて、今までのインスタント味噌汁では満足しなくなっているんです。

 

「えー、インスタント?」「味が濃いんだよね。」「具、ほとんどないし・・・。」
そんな生意気なこと言ったりしますよね?こっちの苦労も知らないで。

 

でも、今は本当にありがたいものがあります。それが、フリーズドライのお味噌汁。忙しい主婦の強い味方です。

 

さて、そんなフリーズドライのお味噌汁。一体、本当に美味しいのか?一番美味しいのはどこなのか?

 

家族と一緒に食べ比べをしましたので、それを報告したいと思います。

 

選ぶ時の参考にしていただけたら嬉しいです。

 

食べ比べ結果、1位は世田谷自然食品!

有名なアマノフーズ、世田谷自然食品、永谷園という
大手3社のナスのお味噌汁をネットで購入しました。

 

それから、カルディコーヒーに寄ったら、そこにMCフードスペシャリティーズという会社のフリーズドライ味噌汁があったので、それも買って来ました。
こうして、夕食の時間に、我が家のフリーズドライ味噌汁食べ比べ調査が始まりました。
それから、味噌と乾燥した具をお湯で溶かす従来の即席味噌汁も一緒に食べ比べてみました。

 

「うん、この味噌汁、まろやかだね。」
「うわっ、ナスでかっ!」
「おおー、このワカメいいねえ。」

 

こんな感じで、テレビの料理番組のコメンテーターさながら、わいわい楽しく、食べ比べの時間が過ぎていきました。

 

そして、調査の結果は以下のようになりました。

 

しかし、あくまでもこれは我が家での調査です。味には好みがありますので、参考程度にしてください。

 

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ナスはいちょう切りに見えたのですが、お湯を入れたら、娘が開口一番「うわっ、ナスでかっっ!」

 

ほんとにナスがでかい。上から見たらいちょう切りなんですけど、お箸で挟んだら、ケーキの1/8カットみたいな形です。

 

「今作りました。」という感じのナスの見た目と食感、味です。

 

「うーん、出汁、効いてるね。」と夫。
「私の作る味噌汁とどっちが美味しい?」と私。すると娘が、
「うちのはもっと具が多いけどね。でも、味噌汁の味は劣らないんじゃ?」

 

そういうことで、我が家では、世田谷自然食品が1位を獲得しました。

 

この商品の原材料は以下の通りです。
米みそ、揚げなす、かつおだし、麦みそ、でん粉、豆みそ、乳糖、わかめ、香味油、ねぎ、昆布エキス、野菜エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンE)、増粘剤(グアーガム)、酸味料、(原材料の一部に乳、小麦、大豆、鶏肉を含む)

 

世田谷自然食品は、@信頼できる原料を厳選する。A安心できる商品作りBお客様のもとへ大切に届ける。
の3つにこだわって商品づくりをしている会社です。

 

ですから、生産地や工場に直接足を運んで材料を確かめ、作業者の服装や入室前の殺菌、工場内の汚れや異物を防ぐ工夫などに力を入れています。さらに、「商品が届いた瞬間をもっと楽しんでいただきたい。」という想いから、箱や封筒のデザインにもこだわりがあります。

 

私は、初回限定の10食セット(10種×1食)1,000円を購入しました。たったそれだけですが、きちんと箱に入っていて、種類の違う10個の袋がきちんと並んでいたんです。味だけでなく、私はそれに感動しました。フタを開けた時、ちょっとすてきなお取り寄せをしたような気分になり、この会社の優しい心遣いを感じました。

 

10食セットの内容は、長ねぎ、なす、とうふと小松菜、かき卵、もずくとめかぶ、ほうれん草、わかめと油あげ、キャベツ、豚汁、なめことなっています。

 

通常、10種セット(10種×3食)が3,800円なのですが、
初回に限り、私が購入した10食セットが、一人3セットまで購入でき、3,000円と大変お得です。

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「なんかさ、ナスがあんまり見えないよね。」「うん、絶対、他のが美味しそうに見えるよね。」「そうだね。」と言いながら、お椀にお湯を注ぐと、「わっ、ナスが浮き上がってきた!」ナスが表れるんです。びっくりしました。

 

ここのナスは薄く長方形に切ってあります。でも、しっかり、美味しいナスの味。

 

「うん、まろやかだね。」と夫。
「でも、ちょっと味が強いかな?お湯をたくさん入れるとちょうどいいかも。」

 

「そうね。でも、ナス美味しい。」

 

「うわー、このわかめも美味しいね。うちで使うカットわかめよりずっと上等な感じ。肉厚でかみ応えある!」

 

私はナスはもちろんですが、わかめに感動しました。

 

とっても美味しかったですけど、最近、うちの味噌汁は薄味なので、1位を世田谷自然食品に譲る結果に。

 

原材料は以下の通りです。:
揚げなす、米みそ、調合みそ、ねぎ、風味調味料(かつお)、デキストリン、みりん、わかめ、オニオンエキスパウダー、酵母エキスパウダー、こんぶエキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、(原材料の一部にさば、鶏肉、魚介類を含む)

 

天野実業株式会社の本社は広島県にあり、創業は1940年という歴史ある会社です。
フリーズドライのみそ汁は1982年に誕生しました。1960年代に、社長さんが、フリーズドライのネギに感銘を受け、そこからフリーズドライの技術を積み重ねてきました。
2008年に、アサヒビールと資本・業務提携を行い、昨年からは、新会社「アサヒグループ食品」の製造部門を担う会社として再スタートしました。

 

味噌汁だけで70種類以上のラインナップがあり、具材に合わせて相性の良いみそとダシを選んで作ることにこだわっています。

 

私は今回、ナスだけが入っているお徳用袋を購入したのですが、アマノフーズにも、「まごころ一杯 定番おみそ汁10食おためしセットが1,000円で用意されています。

 

内容は、ナス、ほうれん草、なめこ(赤だし)、三種のきのこ(赤だし)、根菜、、大根、小松菜、長ねぎ、野菜、とうふ(白みそ)の10種類です。

 

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3位 MCフードスペシャリティーズ

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私にはなじみのない会社名だったので、あまり期待していなかったのですが、味も見た感じも良かったです。特に娘には大変好評でした。

 

ナスもしっかりしていたのですが、揚げナスなので、噛むと油がジュワっと出てくる感じがします。
(他社のも揚げナスなのですが、他社のは、それは感じませんでした。)

 

そして、お汁の上に小さい油の点々が浮かんでくるので、「うわっ、これだめだ。」と私が言うと、「あげ入れたって、油は出てくるんだから別にいいよ。」と娘。

 

残念ながら、夫と私の指示を得られずに3位に。

 

原材料は以下の通りです。
米みそ、ねぎ、あげなす、油あげ、かつお風味調味料、かつおエキス、かつおぶし粉末、わかめ、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、凝固剤、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に小麦、乳成分、さば、鶏肉を含む)

 

この会社は、2009年に、協和発酵フーズとキリンフードテックが統合し、2013年には三菱商事グループの一員となり、2014年からMCフードスペシャリティーズという会社名に変わりました。

 

日本の「食」を支える食品素材メーカーとして、うま味調味料事業、酵母エキス・アミノ酸系事業、醸造調味料・加工用酒類事業、エキス系調味料事業、食品素材・改良剤事業、パン資材事業、甘味料事業という7つの事業を展開しており、フリーズドライ食品は、食品素材・改良剤事業の主要食品となっています。

(引用:http://www.mc-foodspecialties.com/business/domain.html)

 

4位 永谷園

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お茶漬け、お吸い物、そして、インスタント味噌汁「あさげ」と、ずっと前からお世話になってきた永谷園。

 

最初口にした時には、私は何とも思わなかったのですが、「魚の味がする。」と娘。

 

「えっ、何それ?これ、ナスの味噌汁だよ。」と私が言うと、「いりこだよ。いりこの味が強い。」「どら。」ともう一度飲んでみると、確かにいりこ出汁の味が強いです。「ああ、ほんとね。いつもが、いりこ出汁のおうちならいいんでしょうけどね。」
うちの味噌汁はかつおだし、と言っても、最近は「お塩ひかえめのほんだし」なので、とうとう、みんな二口目はありませんでした。

 

ここは、好みが分かれるところでしょうね。

 

ずっとお世話になってる永谷園さんなのに、すみません。

 

原材料は以下の通りです。
揚げなす、米みそ、乾燥ねぎ、わかめ、鰹節粉、昆布エキス、食塩、砂糖、発酵調味料、煮干粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類

 

永谷園は1952年にお茶づけ海苔を発売して以来、ずっとヒット商品を作り続けてきた、庶民に馴染みの深い会社です。
このメーカー名を知らない日本人はいないのではないか、というくらい日本の食文化を支えてきた有名な老舗メーカーです。

 

5位 即席味噌汁

 

やはり、フリーズドライにはかないませんでした。

 

ナス入りを見つけることができなかったので、長ネギの味噌汁を食べました。

 

「うーん、味噌汁のこくがないね。」
「具、ちっちゃいね。」

 

「でも、普通においしいよ。」

 

残念ながら、これも、一度口をつけただけで、残ってしまいました。おかげで、フリーズドライ味噌汁がどんなにすごいか、よく分かりました。

 

でも、これしか食卓に置いてなかったら、みんな普通に美味しくいただいたと思います。

 

原材料は以下の通りです。
調味みそ・・・米みそ、砂糖、食塩、豆みそ、かつおエキス、かつお節粉末、煮干エキス、還元麦芽糖、昆布エキス、酒精、調味料(アミノ酸等)
具・・・ねぎ、わかめ、かつお節粉末、調味料(アミノ酸等)

 

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フリーズドライって?

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「フリーズ」とは凍らせること、「ドライ」とは乾燥させることですね。

 

フリーズドライとは、食べ物や原材料となる食品をマイナス約30度で一気に凍らせ、真空状態で乾燥させることです

 

1950年代に軍用の携行食の軽量化を目的に本格的な研究が始まり、今では、数々のインスタント食品や飲料、アウトドア用食料、また非常食や宇宙食としても作られています。

 

この技術は食べ物だけではなく、熱に弱い成分を粉末化する必要のある医薬品の製造にも使われています。

 

フリーズドライのメリットには、次のようなことがあげられます。

 

  • お湯を注ぐだけで食べられる。
  • 軽くて携帯に便利。
  • 常温で長期保存が可能
  • 味や香り、食感がそのままで、まるで、作りたてのような美味しさがある。
  • ビタミンなどの栄養が損なわれにくい。

 

ただ、設備投資やエネルギー消費にかかる費用が大きいので、従来のインスタント食品に比べ、値段が高いというデメリットがあります。

 

フリーズドライの味噌汁も、1個一人分100円から200円と、家で数人分の味噌汁を作るよりも高くつきますが、その手軽さと美味しさから、一人暮らしだけではなく、2世代、3世代の家庭にもどんどん需要が増えています。

 

そして、人々の欲求に答えようと、業界ではますます、その美味しさを追求しているところです。

 

 

フリーズドライの製法は?

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フリーズドライの製法は、分かりやすく説明すると、こんな感じです。

 

@ 食品を乾燥させて、マイナス約30℃で凍らせます。
Aそれを、空気を抜いて真空にした釜の中に入れて熱を加えます。
Bすると、熱を加えても、液体には戻らずに蒸発します。こうやって、完全に水分のない状態にするのです。

 

フリーズドライの味噌汁は、だし汁に具を入れて加熱し、味噌を加えるという、家庭で作るのと同じ手順でできた味噌汁を凍結・乾燥させて作ってあります。

 

安全なの?

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フリーズドライ味噌汁は確かに便利で美味しいけれど、安全はどうなのかというのが主婦としては気になるところです。

 

最近は、食の安全に対する意識が高まってきており、具として使われる野菜も国産であることが求められます。

 

また、異物混入やウイルス感染を防ぐための万全の対策がとられているかというのも大切です。

 

大手の企業では、安全性を重視し、ほぼ国産の野菜を使っていますし、生産ラインにおける安全性の確保にも最善の努力をしています。

 

また、原材料の中に「増粘多糖類」とありますが、これは、微妙な食感を調節したり、とろみをつけたりするためのもので、主に柑橘類やりんご、海草類、マメ科の植物などから抽出しています。

 

世田谷食品だけは「増粘剤(グアーガム)」と表記してありますが、これは、マメ科の植物の実から抽出したグアーガムを使っていると明記していることになります。

 

大切な家族に食べさせるものですから、価格だけでなく、きちんと自分の会社の情報を公開しているところの商品を選びましょう。

 

また、健康が気になる人のために、世田谷自然食品と永谷園には減塩のお味噌汁もありますし、アマノフーズでは、ラクトトリペプチドという血圧を下げる効果のある成分を含んだお味噌汁もあります。

 

栄養は壊れないの?

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一般的な調理方法では、熱を加えますので、熱によって壊れやすいたんぱく質やビタミンなどの栄養を損ないます。

 

しかし、フリーズドライ製法では、真空状態で水分を蒸発させますので、組織を破壊することもなく、新鮮な野菜そのままの栄養分を摂取することができます。

 

だから、NASAの宇宙食にも用いられているのです。

 

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まとめ

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いかがでしたか?

 

手軽で美味しく、栄養もあるフリーズドライのお味噌汁。

 

時間のない時やちょっと手間を省きたい時に、活躍してくれそうですね。

 

「私、ナス!」「僕は今日、豆腐がいいな。」など、一人ひとりの好みで準備するのも楽しそうです。

 

今に生きる私たちは、こんなすばらしい技術を享受できるのだから、本当に幸せです。

 

でも、毎日はやめましょうね。
主婦としては、あくまでも、時々ですよ。

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